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サムエルすなはちあぶらびんをとりてサウルのかうべそゝくちつけしていひけるはヱホバなんぢをたててその產業さんげふかしらとなしたまふにあらずや
Then Samuel took a vial of oil, and poured it upon his head, and kissed him, and said, Is it not because the LORD hath anointed thee to be captain over his inheritance?


a vial
〔サムエル前書2章10節〕
10 ヱホバとあらそ者󠄃もの破碎くだかれんヱホバてんよりいかづち彼等かれらうへにくだしヱホバははてさばそのわうちからあたそのあぶらそそぎし者󠄃ものつのたかくしたまはん
〔サムエル前書9章16節〕
16 明日あくるひいまごろわれベニヤミンのより一箇ひとりひとなんぢにつかはさんなんぢかれにあぶらそゝぎてわがたみイスラエルのかしらとなせかれわがたみをペリシテびとよりすくひいださんわがたみのさけびわれ達󠄃たつせしによりわれこれをかへりみるなり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル前書24章6節〕
6 ダビデその從者󠄃じふしやにいひけるはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなるわがしゆにわが此事このことをなすをヱホバきんじたまふかれはヱホバのあぶらそそぎし者󠄃ものなればかれにてきしてわがをのぶるはよからず
〔サムエル前書26章11節〕
11 わがヱホバのあぶらそそぎしものにてきしてをのぶることはきはめてよからずヱホバきんじたまふされどいま請󠄃なんぢそのまくらもとのやりみづびんをとれしかしてわれらさりゆかんと
〔列王紀略下9章3節~9章6節〕
3 あぶらびんをとりそのかうべそゝぎてへヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてイスラエルのわうとなすとしかしてひらきて逃󠄄にげされよとゞまることなかれ~(6) ヱヒウすなはち起󠄃たちいへにいりければかれそのかうべあぶらをそそぎてこれふイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらをそそぎてヱホバのたみイスラエルのわうとなす
〔使徒行傳13章21節〕
21 のちいたりてかれわうもとめたれば、神󠄃かみこれにキスのサウロとふベニヤミンのやからひと四十しじふねんのあひだたまひ、
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。
captain
〔ヨシュア記5章14節〕
14 かれいひけるはいなわれはヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうとしていまきたれるなりとヨシユア俯伏ひれふしはいわがしゆなにをしもべつげんとしたまふやとこれいへ
〔ヨシュア記5章15節〕
15 ヱホバの軍旅󠄃ぐんりよしやうヨシユアにいひけるはなんぢくつあしよりぬぎされなんぢたちをるところ聖󠄃きよきなりとヨシユアしかなしぬ
〔サムエル前書8章9節〕
9 しかれどもいまそのことばをきけたゞふかくいさめてそのをさむべきわう常例ならはしをしめすべし
〔サムエル前書8章19節〕
19 しかるにたみサムエルのことばにしたがふことをせずしていひけるはいなわれらにわうなかるべからず
〔サムエル前書13章14節〕
14 しかれどもいまなんぢくらゐたもたざるべしヱホバ其心そのこころ適󠄄かなひともとめてヱホバこれそのたみかしらめいじたまへりなんぢがヱホバのめいぜしことをまもらざるによる
〔サムエル後書5章2節〕
2 前󠄃さきにサウルが我儕われらわうたりしときにもなんぢはイスラエルを率󠄃ひきゐていりする者󠄃ものなりきしかしてヱホバなんぢなんぢわがたみイスラエルを牧養󠄄やしなはんなんぢイスラエルの君長きみとならんといひたまへりと
〔列王紀略下20章5節〕
5 なんぢ還󠄃かへりてわがたみきみヒゼキヤにつげなんぢ父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかくわれなんぢ祈󠄃禱いのりきけなんぢなみだたりされなんぢ愈󠄃いやすべし第三日みつかめにはなんぢヱホバのいへいら
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
his inheritance
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはそのたみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇78章71節〕
71 乳󠄃をあたふるひつじにしたがひゆく勤󠄃つとめのうちよりたづさへきたりてそのたみヤコブその嗣業ゆづりイスラエルをやしなはせたまへり
〔詩篇135章4節〕
4 そはヤハおのがためにヤコブをえらみ イスラエルをえらみてその珍寳うづたからとなしたまへり
〔エレミヤ記10章16節〕
16 ヤコブの分󠄃ぶんかくのごとくならずかれ萬物ばんもつ造󠄃化主つくりぬしなりイスラエルはその產業さんげふつゑなりその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
kissed him
〔サムエル後書19章39節〕
39 たみみなヨルダンをわたれりわうわたりりしときわうバルジライに接吻くちつけしてこれを祝󠄃しゆくかれ遂󠄅つひおのれ所󠄃ところかへれり
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂またわれイスラエルのうちに七せんにん遺󠄃のこさんみなそのひざをバアルにかがめずそのくちこれつけざる者󠄃ものなりと
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔ホセア書13章2節〕
2 いまなほますますつみをかしそのぎんをもておのれのために像󠄃ざうその機巧たくみにしたがひて偶像󠄃ぐうざうつくこれみな工人こうじんさくなるなりかれらはこれにつきていふ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものはこのこうしくちつくべしと
〔テサロニケ前書5章26節〕
26 きよき接吻くちつけをもてすべての兄弟きゃうだい安否あんぴへ。

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なんぢ今日けふわれをはなれてりゆくときベニヤミンのさかひのゼルザにあるラケルのはかのかたはらにて二人ふたりひとにあふべしかれらなんぢにいはんなんぢがたづねにゆきし驢馬ろばあたりぬなんぢ父󠄃ちゝ驢馬ろばのことをすててなんぢらのことをおもひわづらひわがことをいかがすべきやといへりと
When thou art departed from me to day, then thou shalt find two men by Rachel's sepulchre in the border of Benjamin at Zelzah; and they will say unto thee, The asses which thou wentest to seek are found: and, lo, thy father hath left the care of the asses, and sorroweth for you, saying, What shall I do for my son?


Rachel's
〔創世記35章19節〕
19 ラケルしにてエフラタの途󠄃みちはうむらるこれすなはちベテレヘムなり
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふなげかなしみいたくうれふるこゑラマにきこゆラケルその兒子こどものためになげきその兒子こどものあらずなりしによりてなぐさめをえず
The asses
〔サムエル前書9章3節~9章5節〕
3 サウルの父󠄃ちゝキシの驢馬ろばうせぬキシそのサウルにいひけるは一人ひとりわかものをともなひ起󠄃ちてゆき驢馬ろば尋󠄃たづねよ~(5) かれらツフのにいたれるときサウルそのともなへるわかものにいひけるはいざ還󠄃かへらんおそらくはわが父󠄃ちゝ驢馬ろばことおき我等われらことおもわづらはん
〔サムエル前書10章16節〕
16 サウル叔父󠄃をぢにいひけるはあきらかに驢馬ろばあたりしをげたりとしかれどもサムエルがいへこくわうことはこれにつげざりき
Zelzah
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
care

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其處そこよりなんぢなほすすみてタボルのかしのところにいたらんに彼處かしこにてベテルにのぼり神󠄃かみにまうでんとする三にん者󠄃ものなんぢにあはん一人ひとり三頭みつ山羊羔やぎのこたづさ一人ひとり三團みつのパンをたづさへ一人ひとり一嚢ひとふくろさけをたづさふ
Then shalt thou go on forward from thence, and thou shalt come to the plain of Tabor, and there shall meet thee three men going up to God to Bethel, one carrying three kids, and another carrying three loaves of bread, and another carrying a bottle of wine:


Beth~el
〔創世記28章19節〕
19 其處そこをベテル(神󠄃殿かみのいへ)となづけたりそのまちはじめはルズといへり
〔創世記28章22節〕
22 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたるこのいし神󠄃かみいへとなさん又󠄂またなんぢがわれにたまふ者󠄃ものみなかならそのじふ分󠄃ぶんいちなんぢにさゝげん
〔創世記35章1節〕
1 こゝ神󠄃かみヤコブにいひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこなんぢさきあにエサウのかほをさけて逃󠄄にぐときなんぢにあらはれし神󠄃かみ彼處かしこにてだんをきづけと
〔創世記35章3節〕
3 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにてわれわが苦患くるしみわれこたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにてわれとともにいませし神󠄃かみだんをきづくべし
〔創世記35章6節〕
6 ヤコブおよこれともなる諸󠄃すべてひと遂󠄅つひにカナンのにあるルズにいたこれすなはちベテルなり
〔創世記35章7節〕
7 かれかしこにだんをきづき其處そのところをエルベテルとなづけたりあにかほをさけて逃󠄄にぐとき神󠄃かみこゝにておのれにあらはれたまひしによりてなり
Tabor
〔ヨシュア記19章12節〕
12 サリデよりしてひがしかたのいづるかたにまがりてキスロテタボルの境界さかひにいたりタベラにでヤピアにのぼ
〔ヨシュア記19章22節〕
22 その境界さかひタボル、シヤハヂマおよびベテシメシに達󠄃たつしその境界さかひヨルダンにいたりてそのまちあはせて十六またこれにつける村々むら〳〵あり
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔士師記4章12節〕
12 ひと〴〵アビノアムのバラクがタボルやまのぼれるよしをシセラにげたりければ
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるはなんぢらがタボルにてころせしものは如何いかなるものなりしやこたへていふかれらはなんぢてみなわうごとくにえたり
〔詩篇89章12節〕
12 きたみなみはなんぢ造󠄃つくりたまへり タボル、ヘルモンはなんぢのみなによりてよろこびよばふ
three kids
〔レビ記1章10節〕
10 またその禮物そなへものもしむれひつじあるひは山羊やぎ燔祭はんさいたらば全󠄃まつたをすそなふべし
〔レビ記3章6節〕
6 もしまたヱホバに酬恩祭しうおんさい犧牲いけにへさゝぐるにあたりてひつじをその禮物そなへものとなすならば牝牡めをにかゝはらずその全󠄃まつた者󠄃ものそなふべし
〔レビ記3章12節〕
12 もし山羊やぎ禮物そなへものとなすならばこれをヱホバの前󠄃まへ牽󠄁ひききた
〔レビ記7章13節〕
13 そのくわほかにまた有󠄃酵たねいれしパンを酬恩祭しうおんさいなる感謝󠄃かんしや犧牲いけにへにあはせてその禮物そなへものそなふべし
〔レビ記23章13節〕
13 その素祭そさいにはあぶらまぜたるむぎ粉󠄃分󠄃ぶんの二をもちひこれをヱホバにさゝげて火祭くわさいとなしかうばしきにほひたらしむべしまたその灌祭くわんさいにはさけ一ヒンの四分󠄃ぶんの一をもちふべし
〔民數紀略15章5節~15章12節〕
5 ‹b04c015v005›~(12) すなはなんぢらがさゝぐるところの數󠄄かずにてらしその數󠄄かずにしたがひて一匹󠄃ひとつごとにかくなすべし

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かれらなんぢ安否あんぴをとひ二團ふたつのパンをなんぢにあたへんなんぢこれそのよりうくべし
And they will salute thee, and give thee two loaves of bread; which thou shalt receive of their hands.


salute thee
〔士師記18章15節〕
15 すなは其方そなたをめぐらしてのレビびと少者󠄃わかものいへなるミカのいへいたりてその安否あんぴとひけるが

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のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
After that thou shalt come to the hill of God, where is the garrison of the Philistines: and it shall come to pass, when thou art come thither to the city, that thou shalt meet a company of prophets coming down from the high place with a psaltery, and a tabret, and a pipe, and a harp, before them; and they shall prophesy:


a company
〔サムエル前書19章20節〕
20 サウルすなはちダビデをとらふる使󠄃者󠄃つかひをつかはせしが彼等かれら預言者󠄃よげんしや一群くみ預言よげんしをりてサムエルがそのうちかしらとなりててるをるにおよび神󠄃かみみたまサウルの使󠄃者󠄃つかひにのぞみて彼等かれらもまた預言よげんせり
〔列王紀略下2章3節〕
3 ベテルに預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤのもといできたりてこれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢしるやかれいふしかりわれしれ汝等なんぢらもくすべし
〔列王紀略下2章5節〕
5 ヱリコに預言よげん者󠄃しやともがらエリシヤにいたりてかれにいひけるはヱホバの今日けふなんぢのしゆをなんぢのかしらうへよりとらんとしたまふをなんぢるやエリシヤしかしれなんぢもくすべしと
〔列王紀略下2章15節〕
15 ヱリコにある預言者󠄃よげんしやともがら對岸むかひにありてかれいひけるはエリヤのれいエリシヤのうへにとゞまるとかれらきたりてかれを迎󠄃むかへその前󠄃まへふし
〔列王紀略下4章38節〕
38 かくてエリシヤまたギルガルにいたりしがその饑󠄃饉ききんあり預言者󠄃よげんしやともがらその前󠄃まへしをるこゝにおいてかれそのしもべにいひけるはおほいなる釜󠄃かまをすゑて預言者󠄃よげんしやともがらのために羮󠄃あつもの煮󠄃よと
〔列王紀略下6章1節〕
1 こゝ預言者󠄃よげんしやともがらエリシヤにいひけるは視󠄃我儕われらなんぢとともに住󠄃すま所󠄃ところはわれらのために隘󠄆せま
a psaltery
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔出エジプト記15章21節〕
21 ミリアムすなはち彼等かれらこたへて汝等なんぢらヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみなげうちたまへりと
〔列王紀略下3章15節〕
15 いまがくじんをわれにつれきたれとしかしてがくじんがくをなすにおよびてヱホバのかれにのぞみて
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルのひとはみなうたことしつ鼗鼓つづみ鐃鈸ねうはち喇叭らつぱなどをもつちからをきはめうたをうたひて神󠄃かみ前󠄃まへをどれり
〔歴代志略上15章19節~15章21節〕
19 謳歌者󠄃うたうたふものヘマン、アサフおよびエタンはあかがね鐃鈸ねうはちをもてうちはやす者󠄃ものとなり~(21) マツタテヤ、エリペレテ、ミクネヤ、オベデエドム、ヱイエル、アザジヤはことをもてふと音󠄃いだして拍子へうしをとれり
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり
〔歴代志略上15章28節〕
28 かくてイスラエルみなこゑかくふきならし喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちしつこととをもてうちはやしてヱホバの契󠄅約けいやくはこかきのぼれり
〔歴代志略上16章5節〕
5 伶長うたのかみはアサフその次󠄄つぎはゼカリヤ、ヱイエル、セミラモテ、ヱヒエル、マツタテヤ、エリアブ、ベナヤ、オベデエドム、ヱイエルこれはしつこととをたんじアサフは鐃鈸ねうはちうちなら
〔歴代志略上16章42節〕
42 すなはちヘマンおよびヱドトンかれらとともにをり喇叭らつぱ鐃鈸ねうはちなど神󠄃かみ樂器󠄃がくきとりがくそうせり又󠄂またヱドトンの子等こらもんまもれり
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕
1 ダビデと軍旅󠄃ぐんりよ牧伯等つかさたちまたアサフ、ヘマンおよびヱドトンの子等こら選󠄄えらびてしよくにんこれをしてことしつ鐃鈸ねうはちとり預言よげんせしむそのしよくによれば伶人れいじん數󠄄かずのごとし~(6) 是等これら者󠄃ものみなその父󠄃ちゝぞくしヱホバのいへにおいてうたうた鐃鈸ねうはちしつことをもて神󠄃かみいへ奉事つとめをなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンはわうにつけり
〔歴代志略下29章25節~29章27節〕
25 わうレビびとをヱホバのいへきダビデおよびわう先見者󠄃せんけんしやガデと預言よげん者󠄃しやナタンの命令めいれいにしたがひてこれ鐃鈸ねうはちしつおよびこととらしむこれはヱホバがその預言者󠄃よげんしやによりてめいじたまひし所󠄃ところなり~(27) ときにヒゼキヤ燔祭はんさいだんうへさゝぐることをめいぜり燔祭はんさいをささげはじむるときヱホバのうたをうたひ喇叭らつぱきイスラエルのわうダビデの樂器󠄃がくきをならしはじめたり
〔詩篇49章4節〕
4 われみゝ喩󠄄言たとへにかたぶけことをならしてわが幽玄かすかなることばをときあらはさん
〔詩篇150章3節~150章6節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(6) 氣息いきあるものはみなヤハをほめたたふべし なんぢらヱホバをほめたたへよ
hill of God
〔サムエル前書10章10節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみみたまサウルにのぞみてサウルかれらのうちにありて預言よげんせり
〔サムエル前書13章3節〕
3 ヨナタン、ゲバにあるペリシテびとだいくわんをころせりペリシテびとれをきくこゝにおいてサウルこくちうにあまねくラツパをふいていはしめけるはヘブルびとくべし

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とき神󠄃かみのみたまなんぢにのぞみてなんぢかれらとともに預言よげんかはりてあたらしきひととならん
And the Spirit of the LORD will come upon thee, and thou shalt prophesy with them, and shalt be turned into another man.


Spirit
〔民數紀略11章25節〕
25 ヱホバくもうちにありて降󠄄くだりモーセとものいひモーセのうへにあるれいをもてその長老としより七十にんにも分󠄃わかあたへたまひしがそのれいかれらのうへにやどりしかば彼等かれら預言よげんせりたゞ此後このゝちはかさねてざりき
〔士師記3章10節〕
10 ヱホバのみたまオテニエルにのぞみたればかれイスラエルををさたゝかひにづヱホバ、メソポタミヤのわうクシヤンリシヤタイムをそのわたしたまひたればオテニエルのクシヤンリシヤタイムに勝󠄃かつことをたり
〔サムエル前書10章10節〕
10 ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみみたまサウルにのぞみてサウルかれらのうちにありて預言よげんせり
〔サムエル前書16章13節〕
13 サムエルあぶらつのをとりてその兄弟きやうだいなかにてこれにあぶらをそそげりこのよりのちヱホバのみたまダビデにのぞむサムエルはたちてラマにゆけり
〔サムエル前書19章23節〕
23 サウルかしこにゆきてラマのナヨテにいたりけるに神󠄃かみみたままたかれにのぞみてかれラマのナヨテにいたるまであるきつつ預言よげんせり
〔サムエル前書19章24節〕
24 かれもまたその衣服󠄃ころもをぬぎすておなじくサムエルのまへに預言よげんその一日いちにち一夜いちや裸體はだかにてたふれふしたり是故このゆえ人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
〔マタイ傳7章22節〕
22 そのおほくの者󠄃もの、われにむかひて「しゅしゅよ、われらはなんぢによりて預言よげんし、なんぢによりて惡鬼あくき逐󠄃ひいだし、なんぢによりておほくの能力ちからあるわざししにあらずや」とはん。
another man
〔サムエル前書10章9節~10章12節〕
9 サウルをかへしてサムエルをはなれしとき神󠄃かみこれあたらしきこゝろをあたへたまふしかしてこのしるしみなそのにおこれり~(12) そのところひとひとりこたへて彼等かれら父󠄃ちゝたれぞやといふ是故このゆえにサウルも預言者󠄃よげんしやうちにあるやといふはことわざとなれり

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これらのしるしなんぢにおこらばのあたるにまかせてことすべし神󠄃かみなんぢとともにいませばなり
And let it be, when these signs are come unto thee, that thou do as occasion serve thee; for God is with thee.


God
〔創世記21章20節〕
20 神󠄃かみ童兒わらべともいまかれ遂󠄅つひ成󠄃長ひとゝな曠野あらのりて射󠄂者󠄃ゆみいるものとなり
〔申命記20章1節〕
1 なんぢそのてきたゝかはんとていづるにあたむまくるままたなんぢよりも數󠄄かずおほたみるもこれにおそるるなかなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびのぼりしなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢとともにいませばなり
〔士師記6章12節〕
12 ヱホバの使󠄃つかひこれあらはれて剛勇󠄃ますら丈󠄃夫たけをよヱホバなんぢとともにいますといひたれば
〔イザヤ書7章14節〕
14 このゆゑしゆみづからひとつ豫兆󠄃しるしをなんぢらにたまふべし 視󠄃よをとめはらみてをうまん そのをインマヌエルと稱󠄄となふべし
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕
2 われなんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし あかがねもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
〔マタイ傳1章23節〕
23視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
let it be
無し
signs
〔出エジプト記4章8節〕
8 ヱホバいひたまふ彼等かれらもしなんぢしんぜずまたその最初はじめしるしこゑきゝしたがはざるならばのちしるしこゑしんぜん
〔ルカ傳2章12節〕
12 なんぢらぬのにて包󠄃つゝまれ、馬槽うまぶねしをる嬰兒みどりごん、これそのしるしなり』
〔ヨハネ傳6章14節〕
14 人々ひとびとそのたまひししるしていふ『にこれはきたるべき預言者󠄃よげんしゃなり』
that thou do as occasion, etc
〔士師記9章33節〕
33 しかし朝󠄃あさいたのぼときなんぢはや興出おきいでまちせめかかれガアルおよこれとともなるたみいでなんぢあたらんなんぢてこれにことをなすべし
that thou do as occasion, etc.
〔士師記9章33節〕
33 しかし朝󠄃あさいたのぼときなんぢはや興出おきいでまちせめかかれガアルおよこれとともなるたみいでなんぢあたらんなんぢてこれにことをなすべし

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なんぢわれにさきだちてギルガルにくだるべしわれなんぢもとにくだりて燔祭はんさいそな酬恩祭しうおんさいさゝげんわがなんぢのもとにいたなんぢすべきことをしめすまでなんぢ七日なぬかのあひだつべし
And thou shalt go down before me to Gilgal; and, behold, I will come down unto thee, to offer burnt offerings, and to sacrifice sacrifices of peace offerings: seven days shalt thou tarry, till I come to thee, and shew thee what thou shalt do.


to Gilgal
〔サムエル前書11章14節〕
14 こゝにサムエルたみにいひけるはいざギルガルに往󠄃ゆき彼處かしこにてわうこくあらたにせんと
〔サムエル前書11章15節〕
15 たみみなギルガルにゆきて彼處かしこにてヱホバのまへにサウルをわうとなし彼處かしこにて酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげサウルとイスラエルの人々ひと〴〵みなかしこにておほい祝󠄃いはへり
〔サムエル前書13章4節〕
4 イスラエルびとみなけるにいはくサウル、ペリシテびとだいくわんうてりしかしてイスラエル、ペリシテびとうちにくまるとかくたみめされてサウルにしたがひギルガルにいたる
〔サムエル前書13章8節~13章15節〕
8 サウル、サムエルのさだめしにしたがひて七日なぬかとゞまりしがサムエル、ギルガルにきたらずたみはなれてちりければ~(15) かくてサムエルたちてギルガルよりベニヤミンのギベアにのぼりいたる   サウルおのれとともにあるたみをかぞふるにおよそ六ぴやくにんありき
〔サムエル前書15章33節〕
33 サムエルいひけるになんぢつるぎはおほくの婦󠄃人をんななき者󠄃ものとなせりかくのごとくなんぢはゝ婦󠄃人をんなうちもつとなき者󠄃ものとなるべしとサムエル、ギルガルにてヱホバのまへにおいてアガグをきれ

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サウルをかへしてサムエルをはなれしとき神󠄃かみこれあたらしきこゝろをあたへたまふしかしてこのしるしみなそのにおこれり
And it was so, that when he had turned his back to go from Samuel, God gave him another heart: and all those signs came to pass that day.


and all those signs
無し
another heart
〔サムエル前書10章6節〕
6 とき神󠄃かみのみたまなんぢにのぞみてなんぢかれらとともに預言よげんかはりてあたらしきひととならん
back
無し
gave

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ふたり彼處かしこにゆきてギベアにいたれるときみよ一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやこれにあふしかして神󠄃かみみたまサウルにのぞみてサウルかれらのうちにありて預言よげんせり
And when they came thither to the hill, behold, a company of prophets met him; and the Spirit of God came upon him, and he prophesied among them.


they came
〔サムエル前書10章5節〕
5 のちなんぢ神󠄃かみのギベアにいたらん其處そこにペリシテびとだいくわんありなんぢ彼處かしこにゆきてまちにいるとき一群ひとくみ預言者󠄃よげんしやしつつづみふえこと前󠄃まへらせて預言よげんしつつ崇邱たかをかをくだるにあはん
〔サムエル前書19章20節~19章24節〕
20 サウルすなはちダビデをとらふる使󠄃者󠄃つかひをつかはせしが彼等かれら預言者󠄃よげんしや一群くみ預言よげんしをりてサムエルがそのうちかしらとなりててるをるにおよび神󠄃かみみたまサウルの使󠄃者󠄃つかひにのぞみて彼等かれらもまた預言よげんせり~(24) かれもまたその衣服󠄃ころもをぬぎすておなじくサムエルのまへに預言よげんその一日いちにち一夜いちや裸體はだかにてたふれふしたり是故このゆえ人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ

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もとよりサウルを人々ひと〴〵サウルの預言よげん者󠄃しやとも預言よげんするをたがひにいひけるはキシのサウルいま何事なにごとにあふやサウルも預言者󠄃よげんしやうちにあるやと
And it came to pass, when all that knew him beforetime saw that, behold, he prophesied among the prophets, then the people said one to another, What is this that is come unto the son of Kish? Is Saul also among the prophets?


Is Saul
〔サムエル前書19章24節〕
24 かれもまたその衣服󠄃ころもをぬぎすておなじくサムエルのまへに預言よげんその一日いちにち一夜いちや裸體はだかにてたふれふしたり是故このゆえ人々ひと〴〵サウルもまた預言者󠄃よげんしやのうちにあるかといふ
〔ヨハネ傳7章15節〕
15 ユダヤびとあやしみてふ『このひとまなびしことなきに、如何いかにしてふみるか』
What is this
〔マタイ傳13章54節〕
54 おのさとにいたり、會堂くわいだうにてをしたまへば、人々ひとびとおどろきてふ『このひとはこの智慧󠄄ちゑこれ能力ちからとを何處いづこよりしぞ。
〔マタイ傳13章55節〕
55 これ木匠たくみにあらずや、はははマリヤ、兄弟きゃうだいはヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダにあらずや。
〔使徒行傳2章7節〕
7 かつをどろあやしみてふ『視󠄃よ、このかた者󠄃ものみなガリラヤびとならずや、
〔使徒行傳2章8節〕
8 如何いかにして、我等われらおのおののうまれしくにことばをきくか。
〔使徒行傳4章13節〕
13 かれらはペテロとヨハネとのおくすることなきを、その無學むがく凡人たゞびとなるをりたれば、これあやしみ、かつそのイエスとともにありしこと認󠄃みとむ。
〔使徒行傳9章21節〕
21 者󠄃ものみなをどろきてふ『こはエルサレムにてをよぶ者󠄃もの害󠄅そこなひしひとならずや、又󠄂またここにきたりしもこれ縛󠄃しばりて祭司長さいしちゃうらのもときゆかんがためならずや』
one to another
無し
when all
〔ヨハネ傳9章8節〕
8 ここにとなりびとおよび前󠄃さきかれ乞食󠄃こつじきなるを者󠄃ものどもふ『このひとしてものひゐたるにあらずや』
〔ヨハネ傳9章9節〕
9 あるひとは『それなり』といひ、あるひとは『いな、ただたるなり』といふ。かの者󠄃もの『われはそれなり』とひたれば、
〔使徒行傳3章10節〕
10 かれ前󠄃さき乞食󠄃こつじきにてみや美麗󠄃うつくしもんしゐたるをれば、この起󠄃おこりしこときて驚駭おどろき奇異あやしみとにちたり。

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そのところひとひとりこたへて彼等かれら父󠄃ちゝたれぞやといふ是故このゆえにサウルも預言者󠄃よげんしやうちにあるやといふはことわざとなれり
And one of the same place answered and said, But who is their father? Therefore it became a proverb, Is Saul also among the prophets?


of the same place
無し
who is their
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔ヨハネ傳7章16節〕
16 イエスこたへてたま『わがをしへはわがをしへにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものをしへなり。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。

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サウル預言よげん終󠄃をへ崇邱たかをかにいたるに
And when he had made an end of prophesying, he came to the high place.


前に戻る 【サムエル前書10章14節】

サウルの叔父󠄃をぢサウルとわかものにいひけるはなんぢ何處いづくにゆきしやサウルいひけるは驢馬ろば尋󠄃たづねにいでしが何處いづくにもをらざるをてサムエルのもとにいたれり
And Saul's uncle said unto him and to his servant, Whither went ye? And he said, To seek the asses: and when we saw that they were no where, we came to Samuel.


And he said
〔サムエル前書9章3節~9章10節〕
3 サウルの父󠄃ちゝキシの驢馬ろばうせぬキシそのサウルにいひけるは一人ひとりわかものをともなひ起󠄃ちてゆき驢馬ろば尋󠄃たづねよ~(10) サウルわかものにいひけるはくいへりいざゆかんとて神󠄃かみひとのをるまちにおもむけり
no where
〔列王紀略下5章25節〕
25 しかしていりてその主人しゆじんのまへにつにエリシヤこれにいひけるはゲハジよ何處いづくよりきたりしやこたへていふしもべ何處いづくにもゆかず

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サウルの叔父󠄃をぢいひけるはサムエルはなんぢなにをいひしか請󠄃われにつげよ
And Saul's uncle said, Tell me, I pray thee, what Samuel said unto you.


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サウル叔父󠄃をぢにいひけるはあきらかに驢馬ろばあたりしをげたりとしかれどもサムエルがいへこくわうことはこれにつげざりき
And Saul said unto his uncle, He told us plainly that the asses were found. But of the matter of the kingdom, whereof Samuel spake, he told him not.


matter
〔出エジプト記4章18節〕
18 こゝにおいてモーセゆきてそのつま父󠄃ちゝヱテロのもとにかへりてこれにいふ請󠄃われをして往󠄃ゆきてわがエジプトにある兄弟きやうだい所󠄃ところにかへらしめ彼等かれらのなほいきながらへをるやいなさしめよヱテロ、モーセに安然やすらか往󠄃くべしといふ
〔士師記14章6節〕
6 ヱホバのみたまかれにのぞみたれば山羊羔こやぎさくがごとくにこれさきたりしがにはなに武器󠄃えものもたざりきされどサムソンはそのせしことを父󠄃ちゝにもはゝにもつげずしてありぬ
〔サムエル前書9章27節〕
27 まち極處はてにくだれるときサムエル、サウルにいひけるはわかものめいじて我等われらさきにゆかしめよ(わかものさきにゆく)しかしてなんぢしばらくとゞまれわれなんぢ神󠄃かみことばをしめさん
〔箴言29章11節〕
11 おろかなる者󠄃ものはそのいかりをことごとくあらはし 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれこゝろをさ

前に戻る 【サムエル前書10章17節】

サムエルたみをミヅパにてヱホバのまへにあつ
And Samuel called the people together unto the LORD to Mizpeh;


unto the LORD
〔士師記20章1節〕
1 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデのにいたるまでみないできたりその會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパにおいてヱホバの前󠄃まへあつま
〔サムエル前書7章5節〕
5 サムエルいひけるはイスラエルびとをことごとくミズパにあつめよわれなんぢらのためにヱホバにいのらん
〔サムエル前書7章6節〕
6 かれらミズパにあつまみづ汲󠄂くみこれをヱホバのまへにそゝその斷食󠄃だんじきして彼處かしこにいひけるは我等われらヱホバにつみををかしたりとサムエル、ミズパにおいてイスラエルのひとさば
〔士師記20章1節〕
1 こゝおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ダンよりベエルシバにいたりギレアデのにいたるまでみないできたりその會衆くわいしう一人いちにんのごとくにしてミヅパにおいてヱホバの前󠄃まへあつま
〔サムエル前書7章5節〕
5 サムエルいひけるはイスラエルびとをことごとくミズパにあつめよわれなんぢらのためにヱホバにいのらん
〔サムエル前書7章6節〕
6 かれらミズパにあつまみづ汲󠄂くみこれをヱホバのまへにそゝその斷食󠄃だんじきして彼處かしこにいひけるは我等われらヱホバにつみををかしたりとサムエル、ミズパにおいてイスラエルのひとさば

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イスラエルの子孫ひと〴〵にいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバくいひたまふわれイスラエルをみちびきてエジプトよりいだなんぢらをエジプトびとおよびすべなんぢらを虐󠄃遇󠄃しへたぐ國人くにびとよりすくひいだせり
And said unto the children of Israel, Thus saith the LORD God of Israel, I brought up Israel out of Egypt, and delivered you out of the hand of the Egyptians, and out of the hand of all kingdoms, and of them that oppressed you:


Thus saith
〔士師記2章1節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムにのぼりていひけるはわれ汝等なんぢらをエジプトよりのぼらしめわがなんぢらの先祖󠄃ぜんぞちかひたるたづさきたれりまたわれいひけらくわれなんぢらとむすべる契󠄅約けいやくたえてやぶることあらじ
〔士師記6章8節〕
8 ヱホバひとりの預言者󠄃よげんしやをイスラエルの子孫ひと〴〵遣󠄃おくりていはしめたまひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバくいひたまふわれかつてなんぢらをエジプトよりのぼらせなんぢらを奴隸どれいたるのいへよりいだ
〔士師記6章9節〕
9 エジプトびとおよびすべてなんぢらを虐󠄃しへたぐるもののよりなんぢらをすくひいだしなんぢらの前󠄃まへよりかれらを追󠄃ひはらひてその邦󠄆土くになんぢらにあたへたり
〔ネヘミヤ記9章9節~9章12節〕
9 なんぢわれらの先祖󠄃せんぞがエジプトにて艱難󠄄なやみうくるをかんがみその紅海󠄃こうかい邊󠄎ほとりにてよばはりさけぶをきゝいれ~(12) またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔ネヘミヤ記9章27節〕
27 これよりなんぢかれらをそのてきわたしてくるしめさせたまひしがかれらその艱難󠄄なやみときなんぢよばはりければなんぢてんよりこれきゝ重々かさねがさね憐憫あはれみくはかれらにすく者󠄃ものおほあたへてかれらをそのてきよりすくはせたまへり
〔ネヘミヤ記9章28節〕
28 しかるにかれらはやすきうるのちまたなんぢ前󠄃まへあしことおこなひしかばなんぢかれらをそのてきすておきててきにこれををさめしめたまひけるがかれかへたちかへりてなんぢよばはりたればなんぢてんよりこれを憐憫あはれみくはへてしばしばかれらをたす

前に戻る 【サムエル前書10章19節】

しかるになんぢらおのれを患難󠄄なやみ難󠄄苦くるしみのうちよりすくひいだしたるなんぢらの神󠄃かみかついなわれらにわうをたてよといへり是故このゆえにいま汝等なんぢら支󠄂派󠄄わかれぐんにしたがひてヱホバのまへにいで
And ye have this day rejected your God, who himself saved you out of all your adversities and your tribulations; and ye have said unto him, Nay, but set a king over us. Now therefore present yourselves before the LORD by your tribes, and by your thousands.


And ye have
〔サムエル前書8章7節~8章9節〕
7 ヱホバ、サムエルにいひたまひけるはたみのすべてなんぢにいふところのことばをなんぢすつるにあらずわれわれをしてそのわうとならざらしめんとするなり~(9) しかれどもいまそのことばをきけたゞふかくいさめてそのをさむべきわう常例ならはしをしめすべし
〔サムエル前書8章19節〕
19 しかるにたみサムエルのことばにしたがふことをせずしていひけるはいなわれらにわうなかるべからず
〔サムエル前書12章12節〕
12 しかるになんぢらアンモンの子孫ひと〴〵わうナハシのなんぢらをせめんとてきたるをなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらのわうなるになんぢわれにいふいなわれらををさむるわうなかるべからずと
〔サムエル前書12章17節~12章19節〕
17 今日けふむぎかりどきにあらずやわれヱホバをよばんヱホバいかづちあめをくだしてなんぢらがわうをもとめてヱホバのまへにしたるつみおほいなるをしめしらしめたまはん~(19) たみみなサムエルにいひけるはしもべらのためになんぢ神󠄃かみヱホバにいのりてわれらをなざらしめよわれ諸󠄃もろ〳〵つみにまたわうもとむるのあくをくはへたればなり
by your tribes
〔民數紀略17章2節〕
2 なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵かたこれうちよりその各箇おの〳〵父󠄃祖󠄃ふそいへにしたがひてつゑぽんづゝをすなはちその一切すべて牧伯等つかさたちよりその父󠄃祖󠄃ふそいへしたがひてつゑ都󠄃合あはせて十二ほんりその人等ひとたち各々おの〳〵そのつゑしる
〔ヨシュア記7章14節~7章26節〕
14 され翌󠄃あくる朝󠄃あさなんぢらその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみいづべししかしてヱホバのひきたまふ支󠄂派󠄄わかれはその宗族やからにしたがひて進󠄃すゝでヱホバのひきたまふ宗族やからはそのいへにしたがひて進󠄃すゝでヱホバのひきたまふいへをとこひとりびとりにしたがひて進󠄃すゝみいづべし~(26) しかしてアカンのうへおほいなる石堆いしづかつみあげたりしが今日こんにちまでのこるかくてヱホバそのはげしき忿怒いかりやめたまへりこれによりてそのところ今日こんにちまでアコル(なやみ)のたに
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり

前に戻る 【サムエル前書10章20節】

サムエル、イスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれよびよせしときベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれくじにあたりぬ
And when Samuel had caused all the tribes of Israel to come near, the tribe of Benjamin was taken.


caused
〔ヨシュア記7章16節~7章18節〕
16 ヨシユアこゝにおいて朝󠄃あさはやくおきいでてイスラエルをその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみいでしめけるにユダの支󠄂派󠄄わかれひかれたれば~(18) ザブデのいへ人々ひと〴〵進󠄃すゝいでしめけるにアカンひかれぬかれはユダの支󠄂派󠄄わかれなるゼラのザブデのなるカルミのなり
〔サムエル前書14章41節〕
41 サウル、イスラエルの神󠄃かみヱホバにいひけるはねがはくは眞󠄃實まことをしめしたまへとかくてヨナタンとサウルくじにあたりたみはのがれたり
〔使徒行傳1章24節~1章26節〕
24 -25 祈󠄃いのりてふ『すべてのひとこゝろりたまふしゅよ、ユダおの所󠄃ところ往󠄃かんとてつとめ使󠄃徒しとしょくとよりちたれば、そのあとがするに、二人ふたりのうちいづれ選󠄄えらたまふかしめしたまへ』~(26) かくくじせしにくじはマツテヤにあたりたれば、かれじふいち使󠄃徒しとくはへられたり。

前に戻る 【サムエル前書10章21節】

またベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれそのやからのかずにしたがひてよびよせしときマテリのやからくじにあたりキシのサウルくじにあたれり人々ひと〴〵かれを尋󠄃たづねしかどもいださざれば
When he had caused the tribe of Benjamin to come near by their families, the family of Matri was taken, and Saul the son of Kish was taken: and when they sought him, he could not be found.


前に戻る 【サムエル前書10章22節】

またヱホバに其人そのひとこゝきたるやいなやをとひしにヱホバこたへたまはく視󠄃かれ行李のあひだにかくると
Therefore they inquired of the LORD further, if the man should yet come thither. And the LORD answered, Behold, he hath hid himself among the stuff.


enquired
〔民數紀略27章21節〕
21 かれ祭司さいしエレアザルの前󠄃まへたつべしエレアザルはウリムをもてかれのためにヱホバの前󠄃まへとふことをなすべしヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその全󠄃ぜん會衆くわいしうはエレアザルのことばにしたがひてでエレアザルのことばにしたがひているべし
〔士師記1章1節〕
1 ヨシユアのにたるのちイスラエルの子孫しそんヱホバにひていひけるはわれらのうちいづれさきのぼりてカナンびとたゝかふべきや
〔士師記20章18節〕
18 こゝにイスラエルの子孫ひと〴〵起󠄃たちあがりてベテルにのぼり神󠄃かみとふ我等われらうちいづれ最初さきにのぼりてベニヤミンの子孫ひと〴〵たゝかふべきやとふにヱホバ、ユダ最初さきにといひたまふ
〔士師記20章23節〕
23 しかしてイスラエルの子孫ひと〴〵のぼりゆきてヱホバの前󠄃まへゆふぐれまできヱホバにとふわれまた進󠄃すゝみよりてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやとヱホバかれせめのぼれといひたまへり
〔士師記20章28節〕
28 アロンのエレアザルのなるピネハス當時そのころこれにつかへたり)すなはいひけるはわれまたもいでてわが兄弟きやうだいなるベニヤミンの子孫ひと〴〵とたたかふべきやまたやむべきやヱホバいひたまふのぼれよ明日あすはわれなんぢにかれらをわたすべしと
〔サムエル前書23章2節~23章4節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすくヘ~(4) ダビデふたゝびヱホバにひけるにヱホバこたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれわれペリシテびとなんぢにわたすべし
〔サムエル前書23章11節〕
11 ケイラの人々ひと〴〵われをかれのにわたすならんかしもべのきけるごとくサウルくだるならんかイスラエルの神󠄃かみヱホバよ請󠄃しもべにつげたまへとヱホバいひたまひけるはかれくだるべしと
〔サムエル前書23章12節〕
12 ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルのにわたすならんかヱホバいひたまひけるはかれらわたすべし
hid
〔サムエル前書9章21節〕
21 サウルこたへていひけるはわれはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれもつとちひさ支󠄂派󠄄わかれなるベニヤミンのひとにしてわがやからはベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれ諸󠄃もろ〳〵やからもつとちひさ者󠄃ものあらずやなんぞかゝことわれにかたるや
〔サムエル前書15章17節〕
17 サムエルいひけるはさきになんぢちひさ者󠄃ものとみづからおもへるときなんぢイスラエルの支󠄂派󠄄わかれかしらとなりしにあらずやすなはちヱホバなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなせり
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』

前に戻る 【サムエル前書10章23節】

人々ひと〴〵はせゆきてかれ其處そこよりつれきたれりかれたみうちにたつに肩󠄃かたより以上うへたみいづれひとよりもたかかりき
And they ran and fetched him thence: and when he stood among the people, he was higher than any of the people from his shoulders and upward.


he was higher
〔サムエル前書9章2節〕
2 キシにサウルとなづくるありさかりにしてうるはしイスラエルの子孫ひと〴〵うちかれよりうるはしき者󠄃ものたく肩󠄃かたよりうへたみのいづれのひとよりもたか
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるはその容貌かたちみのたけるなかれわれすでにかれをすてたりわが視󠄃るところはひとことなりひとそとかたちヱホバはこゝろをみるなり
〔サムエル前書17章4節〕
4 ときにペリシテびとぢんよりガテのゴリアテとなづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたるそのたけ六キユビト半󠄃はん

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サムエルたみにいひけるはなんぢらヱホバのえらみたまひしひとるかたみのうちにこのひとごと者󠄃ものとしたみみなよばはりいひけるはねがはくはわういのちながかれ
And Samuel said to all the people, See ye him whom the LORD hath chosen, that there is none like him among all the people? And all the people shouted, and said, God save the king.


God save the king
〔列王紀略上1章21節〕
21 わうわがしゆその父󠄃祖󠄃せんぞともねむりたまはんときわれとわがソロモンは罪人ざいにん見做みなさるるにいたらんと
〔列王紀略上1章25節〕
25 かれ今日こんにちくだりてうしこえたるものひつじおほほふりてわう諸󠄃子みこたちぐんかしらたち祭司さいしアビヤタルをまねけりしかして彼等かれらはアドニヤのまへにのみ食󠄃くひしてアドニヤわういのちながかれと
〔列王紀略上1章39節〕
39 しかして祭司さいしザドク幕屋まくやうちよりあぶらつのとりてソロモンにあぶらそそげりかくて喇叭らつぱきならし
〔列王紀略下11章12節〕
12 ヱホヤダすなはちわう進󠄃すゝませてこれ冠冕󠄅かんむりをいただかせ律法おきてをわたしこれわうとなしてこれあぶらをそそぎければ人衆ひと〴〵うちわう長壽いのちながかれといへ
〔マタイ傳21章9節〕
9 かつ前󠄃まへにゆきあとにしたがふ群衆ぐんじゅうよばはりてふ、『ダビデのホサナ、むべきかな、しゅ御名みなによりてきた者󠄃もの。いとたかところにてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
See ye him
〔申命記17章15節〕
15 たゞなんぢの神󠄃かみヱホバの選󠄄えらびたまふひとなんぢうへにたててわうとなすべしまたなんぢうへわうたつるにはなんぢ兄弟きやうだいうちひとをもてすべしなんぢ兄弟きやうだいならざるよそぐにひとなんぢうへたつべからず
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと

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ときにサムエルわうこく典章のりたみにしめしてこれしよにしるしこれをヱホバのまへにをさめたりしかしてサムエルたみをことごとくそのいへにかへらしむ
Then Samuel told the people the manner of the kingdom, and wrote it in a book, and laid it up before the LORD. And Samuel sent all the people away, every man to his house.


(Whole verse)
〔申命記17章14節~17章20節〕
14 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたまなんぢいたりこれ其處そこ住󠄃すむにおよべるときなんぢもしわが周󠄃圍󠄃まはり一切すべて國人くにびとのごとくにわれわうをわがうへたてんといふあらば~(20) しかせばかれこゝろその兄弟きやうだいうへたかぶることくまたその誡命いましめはなれてみぎにもひだりにもまがることなくしてその子女こどもとともにそのくににおいてイスラエルのなかにそのながうすることを
〔サムエル前書8章11節~8章18節〕
11 いひけるは汝等なんぢらををさむるわう常例ならはしかくのごとしなんぢらの男子むすこをとりおのれのためにこれをたててくるま御者󠄃ぎよしやとなし騎兵きへいとなしまたそのくるま前󠄃驅さきばしりとなさん~(18) そのにおいて汝等なんぢらおのれのためにえらみしわうのことによりて呼號よばはらんされどヱホバそのなんぢらにきゝたまはざるべしと
〔エゼキエル書45章9節〕
9 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルの君等きみたちなんぢたることを虐󠄃しへたぐることとかすむること公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなわがたみ逐󠄃放おひはなすことをやめしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書45章10節〕
10 なんぢ公󠄃平󠄃ただし權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテをもちふべし
〔エゼキエル書46章16節~46章18節〕
16 しゆヱホバかくいひたまふきみもしその一人ひとり讓物ゆづりものをなすときこれそのひと產業さんげふとなりその子孫しそんつたはりてこれ所󠄃有󠄃もちものとなるべし~(18) きみたる者󠄃ものたみ產業さんげふとりたみをその所󠄃有󠄃もちものより逐󠄃放おひはなすべからずたゞおのれ所󠄃有󠄃もちものうちをそのつたふべしこれわがたみのその所󠄃有󠄃もちものをはなれてちることなからんためなり
〔ロマ書13章1節~13章7節〕
1 すべてのひとうへにある權威󠄂けんゐ服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐ神󠄃かみによりててらる。~(7) なんぢその負󠄅債おひめをおのおのにつくのへ、みつぎくべき者󠄃ものみつぎををさめ、ぜいくべき者󠄃ものぜいををさめ、おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
〔テモテ前書2章2節〕
2 これわれら敬虔けいけん謹󠄄嚴きんげんとをつくしてやすらかにしづか一生いっしゃう過󠄃すごさんためなり。
〔テトス書3章1節〕
1 なんぢかれらに、つかさ權威󠄂けんゐある者󠄃ものとに服󠄃ふくし、かつしたがひ、すべてのわざをおこなふそなへをなし、
〔ペテロ前書2章13節〕
13 なんぢらしゅのためにすべひとてたる制度せいど服󠄃したがへ。あるひかみわう
〔ペテロ前書2章14節〕
14 あるひあくをおこなふ者󠄃ものばっし、ぜんをおこなふ者󠄃ものしゃうせんためにわうより遣󠄃つかはされたるつかさ服󠄃したがへ。

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サウルもまたギベアのいへにかへるに神󠄃かみこゝろかんぜられたる勇󠄃士ゆうしこれとともにゆけり
And Saul also went home to Gibeah; and there went with him a band of men, whose hearts God had touched.


Gibeah
〔ヨシュア記18章28節〕
28 ゼラ、エレフ、ヱブスすなはちエルサレム、ギベア、キリアテの十四まちならびにこれにつける村々むら〳〵これなり ベニヤミンの子孫しそんがその宗族やからにしたがひてたる產業さんげふかくのごとし
〔士師記19章12節~19章16節〕
12 その主人しゆじんこれにいひけるは我等われら彼所󠄃かしこをめぐらしてイスラエルの子孫ひと〴〵まちならざる外國よそぐにひとまちにいるべからずギベアに進󠄃すゝみゆかんと~(16) とき一人ひとり老人としよりぐれ田野はたけ働作はたらきをやめてかへりきたる此人このひとはエフライムやま者󠄃ものにしてギベアに寄寓とゞまれるなりたゞ此處このところひとはベニヤミンびとなり
〔士師記20章14節〕
14 かへつてベニヤミンの子孫ひと〴〵邑々まち〳〵よりギベアにあつまりていでてイスラエルの子孫ひと〴〵たゝかはんとす
〔サムエル前書11章4節〕
4 かく使󠄃つかひサウルのギベアにいたり此事このことたみみゝつげしかばたみみなこゑをあげてきぬ
〔サムエル前書15章34節〕
34 かくてサムエルはラマにゆきサウルはサウルのギベアにのぼりてそのいへにいたる
〔サムエル後書21章6節〕
6 請󠄃其人そのひと子孫しそんにん我儕われらあたへよ我儕われらヱホバの選󠄄えらみたるサウルのギベアにて彼等かれらをヱホバのまへにかけわういふわれあたふべしと
whose hearts
〔エズラ書1章5節〕
5 こゝにユダとベニヤミンの宗家そうけちやう祭司さいしレビびとなどすべ神󠄃かみにそのこゝろ感動かんどうせられし者󠄃等ものどもヱルサレムなるヱホバのいへ建󠄄たてんとて起󠄃たちおこれり
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
〔使徒行傳13章48節〕
48 異邦󠄆人いはうじんこれきてよろこび、しゅことばをあがめ、又󠄂またとこしへの生命いのちさだめられたる者󠄃ものはみなしんじ、

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しかれども邪󠄅よこしまなる人々ひと〴〵彼人かのひといかでわれらをすくはんやといひてこれ蔑視󠄃あなどこれ禮物れいもつをおくらざりしかどサウルはあふしのごとくせり
But the children of Belial said, How shall this man save us? And they despised him, and brought him no presents. But he held his peace.


brought him
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり
〔列王紀略上10章25節〕
25 人々ひと〴〵おの〳〵その禮物れいもつたづさきたすなはぎん器󠄃うつはきん器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつむま每歳とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔歴代志略下17章5節〕
5 このゆゑにヱホバくにかれかたたてたまへりまたユダの人衆ひと〴〵みなヨシヤパテに禮物れいもつおくれりかれとみたふときとをきはめたり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔マタイ傳2章11節〕
11 いへりて、幼兒をさなごのそのははマリヤとともいますを平󠄃伏ひれふしてはいし、かつたからはこをあけて、黃金わうごん乳󠄃香にうかう沒藥もつやくなど禮物れいもつさゝげたり。
children
〔申命記13章13節〕
13 邪󠄅僻よこしまなる人々ひと〴〵おこわれらはいままでしらざりしほか神󠄃々かみ〴〵往󠄃ゆきつかへんといひてそのまち住󠄃ひといざなまどはしたりといふあらば
〔サムエル前書2章12節〕
12 さてエリの邪󠄅よこしまなる者󠄃ものにしてヱホバをしらざりき
〔サムエル前書11章12節〕
12 たみサムエルにいひけるはサウルいかでわれらのわうとなるべけんやといひしはたれぞや其人そのひときたわれこれをころさん
〔サムエル後書20章1節〕
1 こゝ一人ひとり邪󠄅よこしまなるひとありそのをシバといビクリのにしてベニヤミンびとなりかれ喇叭らつぱふきていひけるは我儕われらはダビデのうち分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイののうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵そのてんまくかへれよと
〔歴代志略下13章7節〕
7 邪󠄅曲よこしまなる放蕩はうたう者󠄃しゃこれにあつまみづかつよくしてソロモンのレハベアムにてきせしがレハベアムはわかくまたこゝろ弱󠄃よわくしてこれあたちからなかりき
〔使徒行傳7章35節〕
35 かれらが「たれが、なんぢててつかさまた審判󠄄さばきひととせしぞ」とひて拒󠄃こばみしのモーセを、神󠄃かみしばのなかにあらはれたる御使󠄃みつかひにより、つかさまた救人すくひてとして遣󠄃つかはたまへり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
he held his peace
〔詩篇38章13節〕
13 しかはあれどわれは聾󠄃者󠄃みみしひのごとくきかず われはくちをひらかぬ啞者󠄃おふしのごとし
〔イザヤ書36章21節〕
21 如此かくありければたみもだして一言ひとことをもこたへざりき そはこれにこたふるなかれとのわうのおほせありつればなり
〔マタイ傳27章12節~27章14節〕
12 祭司長さいしちゃう長老ちゃうらううったふれども、なにをもこたたまはず。~(14) されど總󠄂督そうとくいたあやしむまで、一言ひとことをもこたたまはず。